取り扱っている施術について
目次
クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)
クラニオセイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)は、アメリカのオステオパシーから生まれた“とても繊細な手技”の療法です。
頭蓋骨・背骨・仙骨をゆるやかに調整し、脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れや自律神経のバランスを整えることを目的としています。
ごく軽いタッチで身体の緊張をほどき、身体が本来持つ回復力を引き出すため、
- 深いリラクゼーション
- 頭の重だるさ・緊張の緩和
- 自律神経の安定
- 睡眠の質向上
- 心身のストレスケア
などの効果が期待されます。
“触れられているか分からないほどの優しい施術なのに、心も身体もふっと緩む”
そんな独特の心地よさが特徴のセラピーです。
クラニオセイクラルセラピーについて、さらに詳しくはこちらをクリックしてください。
リフレクソロジー
リフレクソロジーは、足裏や手の「反射区(はんしゃく)」と呼ばれるポイントを刺激して、全身の巡りを整える自然療法です。
反射区は身体の各器官や臓器につながっていると考えられ、ほどよい刺激を与えることで、
- 血行促進
- 自律神経のバランス調整
- むくみ・冷えの緩和
- 深いリラクゼーション
などの効果が期待できます。
「足は身体の縮図」と言われるように、足裏に触れるだけで全身がふっとゆるみ、心まで軽くなるアプローチです。
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レイキヒーリング
レイキヒーリングは、日本で生まれた“手当て療法”です。
1920年代に臼井甕男(うすいみかお)氏によって体系化され、「自然の生命エネルギーを流して心身を整える技法」として始まりました。
その後、臼井氏の教えは弟子たちによって海外にも伝わり、特にハワイを経由して欧米に広く広まりました。現在では40か国以上で実践され、医療やホスピス、ウェルネスの現場でも補完的なケアとして取り入れられています。
レイキは手を当てたりかざしたりするだけで、必要な場所に自然とエネルギーが流れ、
- 深いリラックス
- 自律神経の調整
- 心の緊張やストレスの解放
- 自己治癒力のサポート
といった効果が期待されます。
やさしいタッチで安心感が広がり、身体だけでなく、心までふわっと軽くなるような穏やかなヒーリングです。
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光のボディセッションとして一つのメニューにしたのは?
クラニオセイクラルセラピーとの出会いは、世界中のセラピストに影響を与えた名著『からだのためのポリヴェーガル理論』でした。
ポリヴェーガル理論を提唱したスティーブン・W・ポージェス氏は、自律神経を「交感神経・腹側迷走神経・背側迷走神経」という三つの回路で捉えたことで、心身の反応を理解するまったく新しい視点を示しました。
この理論はさまざまな療法に応用されており、オステオパシーの技法の一つであるクラニオセイクラルセラピーも、トラウマによる心身の不調を“安心で心地よい状態(腹側迷走神経優位)”へ導くアプローチとして紹介されています。
緊張型頭痛で日常生活にも支障が出ていた私にとって、このセラピーは大きな希望となり、本格的に技術の習得を決意しました。
さらに、リフレクソロジーとレイキヒーリングを組み合わせることで、デトックス効果を高めながら、全身の調整をより深いレベルで行うことができます。
