自律神経も「周波数」──香りの好みが変わった理由

🌟もくじ
はじめに
嗜好が変わった理由を探ってみると…
身体の声を聴いてみると
自律神経は無意識で、でも育てていけるもの
自律神経を「周波数」で捉えてみると
自律神経に影響するものは、ストレスや感情だけではない
サロンメニューのご案内

はじめに

最近、私自身の中でとても興味深い変化がありました。

私はラベンダーの香りが大好きで、
いつも持ち歩いたり、手作りのリップクリームに少し入れたり、
お気に入りのCBD入り軟膏もラベンダーだったりと、
生活の中の癒しとして大活躍していました。

ところが最近、
そのラベンダーの香りを「キツく」感じるようになったのです。

これまで癒されていたはずの香りが、
少し煩く感じるようになり、

「え?鼻が良くなったの?」
と思うほどの変化でした。

嗜好が変わった理由を探ってみると…

なぜだろう?と自分の内側を丁寧に感じてみたとき、
ひとつ思い当たることがありました。

それは、
ポリヴェーガル理論の学びを日常で実践するようになり、
腹側迷走神経(副交感神経)が優位でいる時間が増えたこと
です。
ポリヴェーガル理論については、👈こちらの投稿をお読みください)

ラベンダーは、鎮静作用のある香りとして知られています。

人は本能的に、
今の自分に必要な作用をもつ香りを「心地よい」と感じる
と言われています。

以前の私には、
ラベンダーの鎮静作用が「必要」だった。

でも今は、
すでに落ち着いた状態にいる時間が増え、
その香りが「強すぎる」と感じるようになったのかもしれません。

身体の声を聴いてみると

一応、身体にも聞いてみました。

すると返ってきた感覚は、とてもシンプルで、

「もう、その香りは必要ないよ」

というものでした。

この体感覚を通して、
交感神経から副交感神経へシフトできていることを
実感できたのが、何より嬉しかったです😊

自律神経は無意識で、でも育てていけるもの

自律神経は、
私たちの無意識下で生命維持のために働いてくれている神経です。

それは本能的な安全システムであり、

  • 逃走・闘争
  • 安全・安心
  • 凍りつき
  • シャットダウン

といった状態に応じて、常に変動しています。

一見、自分ではコントロールできないように思える自律神経ですが、
実は、意識的に「居心地の良いあり方」へ育てていくことも可能です。

自律神経を「周波数」で捉えてみると

以前、感情と量子力学について(👈良かったら見てください)投稿しましたが、
ここでは科学的な厳密さというより、感覚的なイメージとして
自律神経を「周波数(波)」で表現してみます。

  • 交感神経
     起伏が激しく、長く留まると疲れてしまう波動
  • 腹側迷走神経
     心地よく、安心感があり、
     長くそこに留まりたくなる、ゆったりと深い波動
  • 背側迷走神経
     低く、停滞したように感じられる波動

このように捉えると、
今の自分が「どんな状態にいるのか」を
とても分かりやすく感じ取ることができます。

自律神経に影響するものは、ストレスや感情だけではない

自律神経に影響を与える要因は、
ストレスや感情だけではありません。

香り、音、触覚、環境、人との関わり方など、
あらゆる感覚刺激が自律神経に影響しています。

だからこそ、
小さな違和感や嗜好の変化は、
「整ってきているサイン」であることも多いのです。

サロンメニューのご案内

当サロンでは、
自律神経を整えるセッションをご用意しています。

✔ 理由の分からない不調
✔ 常に緊張している感じ
✔ リラックスが分からない
✔ 自分の感覚を取り戻したい方
✔疲れやすいとお感じの方

そんな方におすすめです。

ご興味のある方は、
ぜひメニューをご覧くださいね。

関連記事

PAGE TOP