扱っている心理セラピー・代替療法の紹介
リソース構築
リソース構築とは、その人の内側にある “安心・安全・落ち着き・支え” を先につくることで、心が揺れにくい土台を育てるプロセスです。
海外のトラウマセラピーでは、
いきなり過去の出来事を話さず、まずこの「安心の土台」をつくることが主流になっています。理由は、心の準備ができていない状態で深い話をすると、かえって調子が悪くなることが多いためです。
リソース構築では、
- 安心できるイメージ
- 身体が落ち着く感覚
- 支えになった経験
- 自分の中にある強さ・知恵
などを丁寧に育てていき、心と身体が“安心でいられる状態”をつくります。
この土台があることで、
- 揺れやすい心が安定する
- 過去の感情を扱っても崩れにくくなる
- 深いセラピーの効果が高まり、安全性が増す
といったメリットがあります。
生きづらさを抱えている方こそ、最初に取り入れるべきサポート。
それがリソース構築です。
RAS®に基づく感情消化セッション
現実世界は心(内側)投影です。
内側のエネルギーがそのまま外側(現実世界)に映し出されています。
つまり、外側の世界を頑張って変えようとしてもなかなか変わりません。
自分の内側にあるネガティブなエネルギーに気付き解放することで現実世界は変化していきます。
ポイントは、
・言葉や思考ではなく、身体や無意識の反応を読み取り気づきを得る
・感情そのものを安全に消化できる。
・自分で意識してもどうしても気づけない不要な信じ込みを優しく手放し変化出来る。
・お身体の声を聴きセッションを進めるので、話したくないことは話さなくて結構です。
・お話しするのが苦手な方でも抵抗なく受けることが出来ます。
キネシオロジー(筋肉反射を読み取る手法)で「信じ込み(ストレスの原因となる現実をクリエイトして続けているネガティブな感情エネルギー)」を特定し、眼球筋運動でそれらを消化するという新しい手法のセッションです。
RAS®に基づく感情消化セッションについて、さらに詳しくはこちらをクリックしてください。
ゲシュタルト心理学
ゲシュタルト心理学とは、「今ここ」で自分に起きている感情・感覚・思考をまるごと感じることで、本来の自分を取り戻していく心理学です。
ポイントは3つあります:
- 過去や原因探しよりも、今この瞬間の体験を大切にする
- 身体感覚・感情・思考を分けずに “ひとつの全体(ゲシュタルト)” として扱う
- 気づき(アウェアネス)によって心の自然な自己調整力が活性化する
その結果、
自分の気持ちに気づきやすくなる、未完了の感情が整理される、対人関係で無理をしなくなる……といった変化が起こります。
つまり、“今の自分に戻してくれる気づきのセラピー” です。
フォーカシング
フォーカシングとは、頭の理解ではなく “身体の感覚(フェルトセンス)” に耳を傾けて、本当の気持ちや答えを見つけていく方法です。
私たちは悩むとつい考えすぎてしまいますが、フォーカシングでは
「胸がつまる感じ」「お腹がザワザワする感じ」など、言葉になる前の微細な感覚に注意を向けます。
その感覚に優しく寄り添い、対話するように向き合うことで、
- 心の奥にある本音が明確になる
- モヤモヤや不安がほどけていく
- 自分とのつながりが深まり、安心感が増す
といった変化が起こります。
一言でいうと、とても素晴らしい、“身体に聞いて心を整えるセルフケア” です。
パーツ心理学
パーツ心理学とは、人の心はひとつではなく、いくつもの“部分(パーツ)”でできていると捉える心理学です。
たとえば、
- 怒っているパーツ
- 怖がっているパーツ
- 頑張りすぎるパーツ
- 休みたいパーツ
など、状況に応じていろんな自分が顔を出します。
パーツ心理学では、これらを否定せず 「それぞれに役割があり、すべて自分を守るために存在している」 と考え、対話しながら理解・統合していきます。
その結果、
- 自分を責める気持ちが減る
- 心の葛藤がほどける
- 本来の自分らしさが取り戻される
といった変化が起こります。
**簡単に言うと、“心の中のいろんな自分と仲直りして、ひとつに戻っていくための心理学”**です。
体幹バランス調整
一般の人が瞑想を行う時、心身が整っていないと長時間座ることは出来ません。
瞑想を行う前のマインドづくりを
山伏であり、ヨガ・瞑想行法・滝行指導者。湧気行代表。一橋大学や順天堂大学で講師を務められている長谷川智先生よりご教授頂いています。
軸が整いブレない身体は、身体だけでなく心も安定させてくれます。
ブレない身体は、私にとって大切なリソースとなり、瞑想を行うことで更なる心の解放の旅を楽しむことが出来ています。
🔶カウンセリングだけでなく、クライアントさんのお気持ちに寄り添い、ご相談内容や 今のご様子に合わせたご提案をさせて頂きます。
