自律神経とは?
自律神経は、呼吸・消化・体温調整・心拍など
私たちが意識しなくても生命を支えている大切な神経です。
しかし現代社会では、ストレスや環境の変化により
自律神経が常に緊張モードになりがちです。
その影響は身体だけでなく、心にも大きく現れます。
アクセルとブレーキのバランスを取り戻す
自律神経には
・アクセル役の「交感神経」
・ブレーキ役の「副交感神経」
大きく2つの働きがあります。
この2つのバランスが崩れると、(ここでは、一日の中で副交感神経でいる時間が短いことを示します。)
・不安が強い
・眠りが浅い
・頭痛や肩こり
・疲れが取れない
・理由なく落ち込む
・倦怠感
など、さまざまな不調へつながります。
どんなセラピーなの?
~ ワーク と 潜在意識解放セッション ~
ワークについて
ポリヴェーガル理論に基づいて、身体感覚の観察、呼吸法、イメージワークなどを使いながら
身体で安心を感じられる様に導き、ご自身で状態を整えられる力を育てていきます。
安心できる神経系の土台が整うことで、
「心身のつらさからの回復」と
「自分らしく生きる土台づくり」をサポートします。
このプロセスは リソース構築(資源づくり) と呼ばれています。
潜在意識解放セッション
潜在意識より解放するセッションをを行うことで、
・自律神経に影響を与える思考の癖(例えば、緊張や完璧主義や自責癖など)
・自律神経を乱しがちな行動パターン(例えは、夜更かしや不規則な食生活や頑張り癖など)
こうした根本的な部分にもアプローチし、
無理なく確実に変化をサポートします。
心の安心・安全 を確保する
トラウマや過去の経験に触れる必要がある場合、
まず自律神経の安定をつくることで
安心したまま進めることができるようになります。
海外のトラウマセラピー ~リソース構築の重要性~
リソース構築は、海外のトラウマセラピーでは主流になりつつあります。
トラウマは、登山に例えられます。
リソース構築なしにトラウマを扱うのはTシャツと短パンで冬山に挑むようなもの。
リソース構築で十分に心の安心安全を育ててから心理療法などを行うことが、克服の近道とされています。
「過去に向き合いたいのに、向き合うことが怖い」
そんな方のサポートにも適したセラピーです
メニュー・料金はこちらになります。
