龍涙を終えて part2

これまでの私

私はこれまで、

「自分と向き合うことは感情と向き合うこと」

だと考えてきました。

感情は消化されることで変化していく。

そう信じて実践してきましたし、実際に私自身も大きく変わることができました。

最近の私は・・・

一方で、心と身体の健康を取り戻し、本来の自分を生きるためには、物事を見る視点を増やしていくことも大切だと感じています。

道を手探りで進むよりも、地図があった方が目的地へ早く辿り着けることがあります。

視点が増えることで、自我に囚われている自分自身を少し離れた場所から見つめることができます。

それは、苦しみの中に深く沈み込まず、自分を整えていくための助けになると感じています。

感情や思考への執着を手放しながら、そのような視点を育てていくことは、人生にとって大きな助けになるのではないでしょうか。

また、過去の傷つき体験を抱えている方にとっても、自分を整える力を少しずつ育てていくことは大切だと思います。

身体の中に残された緊張やエネルギーと向き合いながら、自分なりのペースで進んでいくことが、生きやすさへ繋がっていくのではないでしょうか。

瞑想は誰にとっても身近な存在

瞑想は、2500年以上にわたり、宗教や文化の枠を越えて受け継がれてきた心身調整の方法の一つです。

悩みを抱えている方も。

より深く自分を知りたい方も。

オニオンピーリングビジョンとロータスビジョン。

その両方を通して、ご自身の可能性を探究してみませんか。

(*オニオンピーリングビジョンとロータスビジョンについてはこちらの👉 投稿をお読みください。)

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龍涙が終わって 

龍涙から三日後の朝。

いつものように瞑想をしていた時のことです。

ふと、身体の感覚が薄れていくような感覚がありました。

森を歩いている時やキャンプをしている時にも、身体が自然に溶け込むような感覚を味わったことはありましたが、それとは少し違いました。

自分の内側にも外側にも、静かで広大な空間が広がっているように感じられたのです。

その時、ふと

「宇宙とはこういう感覚なのかもしれない」

と思いました。

それは私にとって、自分と世界との境界が薄れ、深い静けさと一体感を感じた、とても印象的な体験でした。

龍涙でアテンド役を務めさせていただいたこと。

そして、その場を皆さまと共に創り上げることができたこと。

私にとっては、それだけでも十分すぎるほどの贈り物でした。

関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。✨️

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前の投稿の 龍涙を終えてpart1 も良かったら読んでください。

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