龍涙を終えて part1

素敵な予感 ~ 龍涙のはじまり ~

昨年の春、ふと「瞑想の楽しさをお伝えする機会が訪れる」と予感したことがありました。

それ以来、そのイメージを心に描き続けていました。

今年に入り、漆田あきよさんから「何か楽しいことを一緒にやりましょう」とお声掛けをいただきました。

瞑想のアテンド役のお話をいただいた時は、とても嬉しく、喜んでお受けいたしました。

寒さが和らぎ春が近づく頃、「龍涙」というリトリートを6月13日に開催することが決まりました。

初めての瞑想のアテンド役に向けて


RAS®のセッションは玉ねぎの皮むきに例えられます。
瞑想家の清水友邦先生の本に
人の変わり方にはふたつある。
オニオンピーリングビジョン
とロータスビジョンと書いてありました。
オニオンピーリングは前述したイメージ
ロータスは瞑想で変わる方法のようです。

私は4年ほど前から、ヨガの後や電車で移動する時間、瞑想会への参加などを通して、少しずつ瞑想を続けてきました。

そして、ご縁がご縁を繋ぎ、2025年1月からは、大学で瞑想の講師をされる傍ら、山形県の月山で修験道の先達を務めていらっしゃる
長谷川智 先生の河口湖瞑想会に参加するようになりました。

先生は瞑想の楽しさだけでなく、瞑想のための身体づくりやマインドづくりについても、目を輝かせながらご指導くださいます。

その学びに触れるうちに、私はますます瞑想の魅力に引き込まれていきました。

それは、セラピストとしての在り方と本気で向き合っていた私にとって、とても必要な時間だったように思います。

ご参加くださる皆さまに、瞑想の楽しさやコツをお伝えしたい。

そう思いながら、龍涙の世界観に合う内容や構成を考え、アテンド役を務める自分を何度もイメージしました。

その時に思い描いた未来の自分と、今の自分との間には少し距離があるように感じ、その差を埋めたくなりました。

リトリート前のアンケートで、

「あなたにとって瞑想とは何ですか?」

という質問に、

「宇宙です」

とお答えくださった方がいらっしゃいました。

その瞬間、私の中で瞑想への探究心がさらに深く動き始めました。

瞑想にのめりこむ日々

それから自然と瞑想する時間が増えていきました。

やればやるほど面白いのです。

そもそも瞑想とは何なのか。

認めるとは。
手放すとは。

呼吸とは。
姿勢とは。

リラックスとは。
自律神経とは。

脳波とは。

悟りとは。
覚醒とは。

この世の摂理とは。

ノンデュアリティ(非二元)とは。

自我とは。
エゴとは。

探究心はさらに加速し、動画を見て、本を読み、ひたすら瞑想を続けました。

まるで冬眠から目覚めた木々が春の恵みを吸収するように、さまざまな学びを取り入れていきました。

月に一度の河口湖瞑想会が楽しみでなりませんでした。

本当に楽しい毎日でした。

龍涙 リトリート当日

そして迎えた龍涙当日。

なんて素敵な場所なのだろうと思いました。

静かで広いお座敷。

皆さまとワークを行い、少しずつ打ち解け、瞑想を通して心を整えていく。

その穏やかな空気の中で午前の部を終え、午後の部へと繋ぐことができました。

私がやりたかったことは、「龍涙を創造すること」。

主催の皆さま、ご参加くださった皆さまと共に、その場を創り上げることでした。

皆さまから

「最高に楽しかったです」
「とても幸せでした」

というお言葉をいただき、胸がいっぱいになるほど嬉しく思いました。

ご参加くださりありがとうございました。

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前の投稿の「瞑想と感情消化」👈についても良かったらお読みください。

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