在り方とは?

「在り方」について、考えたことはありますか?

私はセラピストになるまで、深く考えたことはありませんでした。
ただ、長年接客業をしてきて、沢山の方と触れ合う中で、

どっしりと落ち着いた印象の人と、
どこかふわふわと落ち着かない印象の人がいることは感じていました。

かく言う私も、大人しいタイプではありましたが、
緊張しやすくて「落ち着いている人」ではなかったと思います。

在り方の大切さに気付いたきっかけ


現在の私は、クライアントさんや施術を受けに来てくださる方のお話を伺うことが仕事です。

その中で感じるのは、
「聴く姿勢」の大切さです。

みなさんは、どんな人に話を聴いてほしいですか?

たとえば、

「うんうん、そうそう、はいはい…」

文字だけでも、どこか軽くて、うわついた印象が伝わりますよね💦

もしあなたが、深刻な悩みや身体のつらさを話すなら、
やっぱり落ち着いていて、信頼できそうな人に聴いてほしいと思うはずです。

落ち着かないことのデメリット

落ち着いていないことのデメリットは、例えばこんなことがあります。

・話を正確に聴き取れない(大切な情報を見落とす可能性がある)
・細かな変化や様子に気づけない(視野が狭くなってしまう)

在り方はセラピストに限らず

子育てをしているママ、
介護をしている方、
営業や接客業、対人支援職、教員、政治家など、

人と関わるすべての人に共通して言えることだと思います。

在り方を変えるには?

「落ち着いた信頼できる人になろう」と思って、
その場だけ取り繕っても、実は伝わってしまうものです。

人の意識は、同時にいくつものことに集中するのが難しいからです。

大切なのは、「習慣化」です。

もし「在り方」を育てたいと思うなら、
一緒に探求してみませんか?

「落ち着いた在り方」とはどんな状態なのでしょうか?

キーワードは
気が下がっている状態」です。

具体的には、
副交感神経が優位な状態
(安心安全でリラックスしている時こそ、まさに落ち着いている状態です)

グラウンディングができている状態
 (足の裏や座骨が大地としっかりつながっている感覚)

センタリングができている状態
 (丹田=おへその下あたりに意識が集まっている)

まずは、この状態を体感できることがとても大切です。

ヨガやスポーツなどでも、
グラウンディングやセンタリングの大切さはよく言われますよね。

でも、特別な場所に通わなくても大丈夫です。

実はは「コツ」があるんです。

その簡単なコツをお伝えします

実は、ご要望があれはあなたに合う瞑想のコツを個人セッションの中でお伝えしています。

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