お料理中に気付いた衝撃の事実

はじめに

少々オーバーと感じられるタイトルを付けました(笑)
雨が続くと陽の光が恋しくなりますね。

昨日は時間と心に余裕があったのでコロッケを作りました。
コロッケは、私の中の頑張った分だけ美味しいメニューの筆頭です。

突然の気づき

コロッケを作りながら気づいたことがありました。
潰したジャガイモを一つ一つ形成していた時のことです。

肩を錨の様に上げて物凄い力を入れて必死な私がそこにいることに気付いたのです。
コロッケとか餃子作るといつも頭痛になるのってこのせい?
力を抜こうとしても抜けないし、力を抜いてもまた力が入ってしまいます。

お料理の後の肩こりの正体

私は、その犯人を現行犯で取り押さえた気がしました。
犯行現場(笑)でパーツ心理学(IFS)のワークをやりました。
いつも後で思い出しながらやるので、その場で出来るのは珍しいです。
(パーツ心理学(IFS)については、👉こちらで簡単に説明しています)

パーツさんの本音

その時の肩に力を入れてしまうパーツさんのお話を聴きました。
そのパーツさんは、私が過去にも何度も出会っているパーツです。

ちゃんとやらなきゃさんと名付けています。
彼女の想いは、
早くやらなきゃ」「ちゃんと作らなきゃ
そんな感じでした。

しばらくパーツさんの気持ちを聞き、
いつもの様にパーツさんの気持ちに寄り添いました。

すると、最後に一言

自分のペースでのんびり楽しくやりたかった…

と、、あぁこれは
小学校低学年の頃の私、
皆に遅れを取らないように必死でついて行こうとしている私でした。

私の中の頑張らないと価値がないという思い込みは、肩の緊張として、こんな日常のちょっとした場面に現れていたのです。

救済パーツさんの登場

じゃあ自分のペースで楽しく作らない?
「力じゃなくて丹田の呼吸だよね?」(これは普段瞑想やヨガや施術の時にする呼吸です。)⁡
代わりに、違うパーツが登場したのです。

「丹田さん」が脱力して吐く呼吸をしました。
首から肩の力を何度も抜くことをしながらコロッケを作ります。
でも、「ちゃんとしなきゃさん」のちゃんと美味しく作りたい想い尊重します。

パーツ達が助け合った結果

ジャガイモを握っている時の力加減がいつもと違います。
力を入れなくてもちゃんと綺麗に形が作れています。
おまけに、ふわ~っと手から優しいエネルギーが出てジャガイモを包み込んでいます。

実際に出来上がったコロッケが今までのコロッケよりも美味しかったのは言うまでもありません。

面白い気づきと解放が出来て良かったです。

皆さんの内側にもまだ気付けていない自分達(パーツさん)がいて
声を掛けてくれるのを待っているかもしれません。

お読みくださりありがとうございました。

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